セックステクニックの上級編は、正常位から体位を変えていくことです。

(1)腰高位 
(2)屈曲位

を覚えていると、応用ができてとても便利です。

(1)腰高位

正常位から男性が上体を起こして、女性の腰を両手でつかんで持ち上げて膝で立ちます。
このときにちんこが抜けやすいので最大限に注意を払います。
女性は腰が高く持ち上がることで、まんこが男性側にぴたりと押し付けられる形になります。


そして、膣は上向きになってちんこが膣内の壁をぐりぐりと刺激するために喘ぎっぱなしになるでしょう。もっと強い快感を味わいたくて、自分から腰を動かしてしまうという女性も多いのです。

女性に気持ちよくなってもらうために自ら動いてもらう、これは男性にとっても興奮する起爆剤になります。
腰高位の体位は疲れやすいので、


続いて(2)屈曲位へと移行します。

女性は高く腰を上げたまま横になって、今度は男性が主導権を握ってピストン運動をします。
ちょうど亀頭がGスポットにあたるので、たまらない快感となります。

こうしてテクニックは、オーソドックスな正常位のプラスアルファとして非常に効果的なのです。
というのも、最近はセックスに関心が高くて、積極的な女性も増えてきています。

「正常位だけでは物足りない」「単調で、ワンパターンな腰振りだともうイカない」という人も少なくありません。
そして、何よりもセックスの醍醐味としてピストン運動だけが女性に与える刺激ではないということをよく頭に入れておきたいものです。




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