ちんこを挿入してからのテクニックは、女性が感じる部分を探してあげることです。
まんこという入り口は一つですが、膣は入り口は狭くても内部は若干ゆとりがあって広さがあります。

そのため、挿入したまま一定に腰を動かしているだけでは、膣内のすべてには当たっていないのです。
挿入した瞬間、まさにそこが彼女がいちばん感じる部分だったということはまずないでしょうから、男性は自分が気持ちよくなるために動きつつ、彼女が快感に顔をゆがめるところを見逃さないようにチェックしなければなりません。

自分の腰をくねらさせるのはもちろんですが、女性の片足を曲げさせたり、続いて両足を曲げてもらう、両足を開かせるなどして、いろいろと体位を変えてみます。
すると、ちんこの角度が変わるので、膣内で当たる場所も少しずつ変わります。

このちょっとした変化によって、女性が感じる部分がわかるのです。
「あん」「そこ、ダメ」「イイ」と思わず声が出たり、言葉にならなくても快楽の浮かんだ顔を見ていればわかります。

そこを攻め続けて、自分もタイミングを合わせていっきに彼女と一緒にフィニッシュできたら最高のセックスといえます。
あるいは、いちばん感じる場所を把握した上で、いったん別の角度もいろいろと試します。

そして、最終的には先程の部分に戻ってフィニッシュするのも一つです。
いずれにしても、大事なのは自分だけが気持ちよくなるのではなくて、女性に「挿入の後も気持ちがいいものなのだ」とわかってもらうことです。

「愛撫に時間をかけて、しっかりと気持ちよくさせたんだから、後は男メインでOKだろう」と思う男性もいるかもしれませんが、セックスは最後まで二人で一緒に楽しむものだということをよく頭に入れておきましょう。




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