ちんこの挿入は、男性と女性で少し捉え方が違います。

男性は、「ようやくここまで辿りついた」「早くまんこの中に出したい」と思うでしょう。
そのため、ついつい入れるのもスピーディーになりがちです。

当然、その後もがんがん腰を振って激しいピストンを繰り返して射精するという流れになります。
しかし、女性にとっては、「男性(ちんこ)を受け入れる」ということは、とても重要なことなのです。
愛する人としか許されない行為であるので、まさに今からそれが行われるのだという思いに浸りたいものなのです。
だからこそ、挿入はゆっくりと行うことを心がけましょう。

痛くないように、ゆっくりとちんこが入ってくるのがわかると
「やっと、入ってきてくれた!」「今、二人は一つにつながっているのね」という喜びにつながるのです。
そして、すぐにピストン運動をするのではなく、彼女をぎゅっと抱きしめてあげて、二人で一体感を味わいましょう。キスをして、耳元で「愛している」と囁くとさらに彼女の気持ちは高まります。

そこから、ようやくアクセルを踏んで、ピストンを始めるのです。
せっかく、時間をかけて愛撫をしても、急いで挿入して後はがむしゃらに腰を強く振り続けるというのではそれまでの苦労も水の泡です。

とてもセックス上手とはいえませんし、女性もがっかりしてしまいます。一刻でも早く気持ちよくなりたいのはよくわかりますが、あくまでもセックスはお互いが楽しんで、喜んで満足できるのがいちばんです。




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