まんこの「上つき・下つき」とはどのようなものでしょうか?これについて説明します。

簡単に言うと、「マンコの穴(膣)の位置のちがいです」
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「マンコの穴が、おなか側に近ければ【上付き】、肛門側に近ければ【下付き】と言います。」


○上か下かの判別法1

・女性を自分に向かい合って体育座りのようにすわらせます
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・左右の太ももをばっくりと開かせます。
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・そうすると、太ももの左右それぞれに、マンコと太ももが、くっつく付け根の部分に、ちょっとした「くぼみ」ができます
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・「くぼみ」をみくらべて、地面と平行に横に線を入れるイメージで見て、その線から上にマンコの

穴があれば「上つき」 下にあれば「下つき」となります。


○判別法2

「上付き」

・まっすぐ女性を立たせた時に、マンコの割れ目の全部のうち、半分くらいが見えたら「上付き」

・恥骨が盛り上がっているタイプ(土手高・盛りマンと言われる) 

・マンコの穴が縦に長い

という特徴があります。反対に

「下付き」

・まっすぐ立ってもらった時に、マンコの割れ目があまり見えない

・マンコの盛り上がり部分(土手)が逆に低い

・穴が横に広がっている感じ

になります。



・年齢が上がるほど「上付きになる確率」が高まると言われています。
 年をとるほど、顔のたるみができるのと同じで皮膚がたれ下がります。

マンコに近い「お尻」もたれ下がって、それにともない、マンコの穴が上に押し出されるために上付きになります。

40代以上で半数の人が上つきだと言われます。
反対にそれ以下の年齢は下つきが多いと言われています。

・これがどちらかによって、男性の好きなエッチの体位で入れた時に、挿入の感じがちがってきます。

一般的に「上つき」が正常位に相性が良いと言われ、昔のエッチはこの体位しかやらなかったので「上が名器」と言われた理由です。




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